鎌倉殿の13人の最終回ラストシーンとは?北条義時の最期はどうなる?

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鎌倉殿の13人で主人公の北条義時を演じる小栗旬さんのラストシーンがどうなるのか予測してみました!
歴史的に見ると北条義時の最期は、不明な点も多い謎の最期を迎えられています。ところでこの鎌倉殿の13人の脚本を描いた三谷幸喜さんは、かなり趣向を凝らしたラストシーンを描かれています。NHK で放送された裏話トークスペシャルで語られた内容についても書いていますので、衝撃的なラストシーンがどうなるのか予測する参考にしてみてください。

目次

鎌倉殿の13人最終回のラストシーン

北条義時の最期(歴史的には)

1224年に北条義時自身の健康長寿を祈った泰山府君祭を3月19日からの100日間で開始されていますが、それを終えることなく6月13日に62歳で亡くなっています。(ちなみに、北条政子がなくなったのは1225年69歳です。そうなんです!北条義時が亡くなった次の年に北条政子がなくなっているということになります。)

歴史的な書物「吾妻鏡」、「百錬抄」、「明恵上人伝記」などでは、脚気などの体調不良があったとの記述がありますが、急に亡くなったとの記録が残っているとのことです。この後に起こった「伊賀の変」では、北条義時の3番目の奥さんである「伊賀の方」、その一族、一条実雅などが排除されることになります。

歴史的には、義時が窮地陥った承久の変の首謀者の一人である一条実雅の実の兄の尊長が尋問された際に、「・・義時の妻が義時に与えた薬を飲ませてくれ・・」との意味深な言葉を吐いて、周囲を驚かせたという記述が残っています。このことかっら推測して、吾妻鏡言われているような脚気などの病状悪化ということではなく、義時の妻すなわち3番目の妻である伊賀の方が薬を飲ませたことによるのが原因との説があります。

鎌倉殿の13人での北条義時の最期とは?

鎌倉殿の13人がどのようなラストシーンになるのかはまだ公開されていません。しかし脚本を書いた三谷幸喜さんや関係者が出演した鎌倉殿の13人応援感謝裏話トークスペシャルで語られた内容から推測すると、かなり衝撃的なラストシーンであり、今まで大河ドラマで描かれていたような終わり方とは異なるラストとなっていることがカミングアウトされています。

三谷幸喜さんが執筆された原稿を読まれた小栗旬さんや小池栄子さんがコメントされていますが、役者の方の予想を遥かに上回るラストシーンであることがそのコメントから伺えます。

役を演じている方の予想をはるかに上回るラストシーンとはどのようなものでしょうか?

どうしてもその衝撃的なラストシーンというのが気になったので、もっとも衝撃的だと考えられるラストシーンについて考えてみました。

歴史的には、北条義時の3番目の妻である伊賀の方(菊地凛子さん)が関わっているとのことですが、ラストシーンが歴史的に考えられているようなラストシーンであるとは考えられない(ちょっとごちゃごちゃした表現になりましたが…)

要するに、歴史的なラストシーンを取り入れつつもその黒幕が誰なのかが一番気になるところだと思います。鎌倉殿の13人応援感謝裏話トークスペシャルで語られたことをから推測すると、そのラストシーンには北条政子が関係していることは明らかだと思います。なにせ、原稿を読んだ小池栄子さんの口があんぐり開いてしまうぐらいの衝撃ですので…。

ですので、
もしかすると北条政子が承久の変から策略を講じながら、義時を亡き者にしようと考えていたのかもしれません。その流れで、3番目の妻である伊賀の方を使って最終的には義時の最後にかかわらせたと考えることもできます。

もっとすごい展開を考えると、北条政子(小池栄子)が伊賀の方がしたように見せかけ(伊賀の方を悪者にしたてあげ)、伊賀の方一族を滅ぼしてしまう口実を作ったとも考えられます。

ですが、今まで難局を潜り抜けてきた義時ですので、そのことについては全て分かっていたのかもしれません。自分の体調が悪いということや、将来的に自分の命が短いこともわかっていたために、わざと北条政子が関わっているとわかっていてもこのような選択肢を選んだのかもしれません(あくまで推測ですが…)。

鎌倉殿の13人での北条政子の最期とは?

そして、
北条義時が亡くなった翌年に北条政子が、亡くなっています。
もしかすると、北条義時と同じ薬を自ら飲んで最期を迎えたのかもしれません。

思いつく最大のラストシーンを考えてみましたが、本編がどのようになるのかが今から本当に楽しみです!!
歴史の事実を変えることなく、衝撃シーンが描かれていると思いますので、三谷幸喜さんがラストシーンをどのように描かれたのか本当に楽しみですね。

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鎌倉殿の13人の主要キャストのラストシーンの感想コメント

鎌倉殿の13人応援感謝裏話トークスペシャルで主要キャストの小栗旬さん、小池栄子さん、阪口健太郎さんのコメントがどのようなものであったのか書いています。

脚本を書いた三谷幸喜さんのコメント

汚れのない、泰時のピュアな部分であるとか、希望の部分を一心に背負っているところがとても良くて、北条泰時役(阪口健太郎)がいるから、ほんのちょっとですけでも最終回になんか、こう幸せな気分にみんながなれる・・そんな存在ですね。

見どころで言うと、義時の人生を描くにあたって、最期、彼はどこに到達するのか?
物語としての最期と同じですが、僕が思った以上に義時は結果ダークになっていくんですよね・・。

いろんな人の最期に関わってきた北条義時の最期、彼が幸せに亡くなっていいんだろうか?
というのがすごくあって、
やっぱり、彼(北条義時)なりの最期というのをきちんと描くべきじゃないか?

だから、あんまり(今までの)大河ドラマにはない、主人公のラストシーンになった気がしますね・・。

ちょっと僕なりにドキドキしましたね・・。
あ、こういう終わり方なんだ・・
でもこういう終わり方しかない・・

最終回の原稿を受け取った小栗旬さんと小池栄子さんからほぼ同時に三谷幸喜さんのところにメールが来たということです。その内容というのも二人ともほとんど同じで「最終回すごいね」というような短いメッセージが来たとのことです。二人が一緒に暮らしてんのかなと思うぐらいのほぼ同時刻にメールが来たとのことです(笑)

これは、やっぱり嬉しかったですね・・。

ほんと、お願いしますよ・・
小栗旬! 頼むよ!!
ものすごく、僕、期待している・・

ここは、三谷幸喜さん流の笑を取りながらの本気コメントでした(さすがです)。

このようなコメントを言われています。ということで最終回はどうやらハッピーエンドというよりは、なんだか複雑な、しかも心に残るような衝撃的なラストシーンとなるようです。

鎌倉殿の13人北条義時役(小栗旬)のコメント

よくぞ、こういう終わりを書いてくれたなあ・・と思って、

全然自分が思っているラストシーンとは違うようになってたんで・・なんか・・すごく、幸せでしたし、まぁ、結果、やべぇな!・・これやるのかぁ・・!

まあ、ほんとに、ここまで48話、もしお客さんがとっても喜んでくれている作品作ってきたのに、あのラストシーンで台無しにするわけにはいかないっていうか・・という感じはあるので・・。

小栗旬さんの予想をはるかに超えるラストシーンが描かれているということを語られてました!

鎌倉殿の13人北条政子役(小池栄子)のコメント

ラストシーンがどうなるか三谷幸喜さんの原稿を読んだとき、「武者震いした」とコメントされています。

もう、ほんと、口があんぐりしちゃって・・自分・・(こんなラストシーンになるとは)想像だにしてなくて・・そして、これを、ここの最終話に立たされているんだって・・、
「役者冥利に尽きる」といいますか・・
「やばぁっ!」とも思ったけど。

北条政子役の小池栄子さんも、三谷さんが書いたラストシーンを読まれた時、口があんぐりしちゃってというぐらい驚かれていたとのことです。これは相当気になるラストシーンになりそうですね。

鎌倉殿の13人北条泰時役(坂口健太郎)のコメント

泰時が唯一の希望になっていると三谷さんが言われているのに対して・・「どうですかね???」、希望になれたらいいなと・・思いますが、
最終回、色々なことがあって、僕はそのあと(義時の最期のあと)も、未来をなんとなく予想させる人でもあるし・・
やっぱり、ラストシーンは、「わぁっ、すごいな、これっ・・」っていうのは・・・
と、興奮して語られていました。

北条泰時役の坂口健太郎さんも、同じくラストシーンについては本当に興奮した様子で「すごい!」と語られていました。そして、北条義時の最期を迎えたあとの、将来の光となる部分が見える役のようですので、裏を返すと、北条義時の最後というのは我々の想像を超えるダークで暗いラストシーンとなったイメージがあります。なにしろ、小池栄子さんが、あんぐりして声が出なくなるぐらいの衝撃シーンですので…。

鎌倉殿の13人最終回放送予定日

鎌倉殿の13人は、全48話となっていますので、最終回放送予定日は12月18日日曜日の予定です。

第38回・・10月2日(時を継ぐ者)
第39回・・10月16日(穏やかな日々)
第40回・・10月23日
第41回・・10月30日
第42回・・11月6日
第43回・・11月13日
第44回・・11月20日
第45回・・11月27日
第46回・・12月4日
第47回・・12月11日
第48回・・12月18日(最終話)

最終回がどうなるのか楽しみですね〜!

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