丹波竜が見れる展示場の場所!化石工房ちーたんの館の営業(開館)時間も!

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NHK のダーウィンが来たで丹波竜(たんばりゅう)が紹介されます。学名はタンバティタニス・アミキティアエと名づけられています。

丹波竜が発見された場所や実際の丹波竜の模型などが展示してある場所などについても調べてみました。恐竜に興味がある方は是非一度行ってみたいと思われるんではないでしょうか。

化石工房ちーたんの館では、丹波竜の全身骨格模型も展示されており、発掘された現場なども完全に再現されていますので、実際の現場に行かなくてもかなりリアルに発掘の現場や丹波竜について知ることができます。恐竜に興味を持っている子供さんなどを連れて行ったらかなり喜ばれるんではないでしょうか。行けるようになったら絶対行ってみたいですね。

目次

丹波竜(たんばりゅう)とは?

いつ発見されたのか?

丹波竜が発見されたのは2006年8月7日です。

誰が発見したのか?

丹波市に在住されている男性二人によって発見されています。その一人が足立洌(あだち きよし)さんで、もう一人が村上茂(むらかみ しげる)さんという方です。この二人は、タモリさんと同じく地学愛好家です。足立さんは元高校の教員をされておられます。村上さんは、足立さんの高校時代からのお友達の方です。

この2人が「兵庫県立人と自然の博物館」に岩盤の中から発見した化石を持ち込んで、鑑定してもらったところ恐竜の化石であるということが判明しました。詳しくは恐竜の尾椎の一部であるということがわかったということです。

どこで発見されたのか?

丹波竜が発見された最初の場所は、兵庫県の山南町(さんなんちょう)上滝の加古川(かこがわ)水系篠山川、川代峡谷川床付近です。山南町(さんなんちょう)という地名は2004年11月1日に丹波市に統合されていますので実際には現在は存在しない町名のようです。簡単に言うと篠山層群(ささやまそうぐん)という場所になります。

丹波竜の里公園

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