ななせの火群まつりは、柱松や万灯籠、花火だけでなく、屋台、キャラクターショー、神楽、太鼓演奏、子ども向けの体験企画まで楽しめる大分市の夏祭りです。
2026年7月26日(日)は、午前9時から午後9時まで七瀬川自然公園で開催されます。
午前中には、子ども相撲大会、魚のつかみどり、夏休み子どもサイエンスを実施。昼から夕方にかけては、キャラクターショー、神楽、七色放水、子ども太鼓などが予定されています。
飲食を楽しめる「ななせくいだおれ」は、午前10時から午後9時まで開催されるため、昼食から夕食まで会場内で楽しめます。
この記事では、ななせの火群まつり2026の屋台、ステージイベント、子ども向け企画、家族連れにおすすめの過ごし方を分かりやすく紹介します。
この記事で分かること
- 屋台を利用できる時間
- 子ども向けイベントの受付・開始時間
- キャラクターショーや神楽の開催時間
- 家族連れにおすすめのモデルコース
- 当日持って行きたいもの
ななせの火群まつり2026の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 開催時間 | 午前9時~午後9時予定 |
| 会場 | 七瀬川自然公園 |
| 主な催し | 屋台、子ども相撲、魚のつかみどり、キャラクターショー、神楽、万灯籠、柱松、花火など |
| 屋台の時間 | 午前10時~午後9時 |
| 花火の時間 | 午後8時45分予定 |
イベントの開始時間は、当日の進行状況や天候によって変更される場合があります。
参加前には、公式サイトや当日の会場案内も確認してください。
ななせの火群まつり2026のイベント一覧
ななせの火群まつりでは、朝から夜までさまざまな催しが行われます。
見たいイベントの開始時間を確認し、余裕を持って会場へ向かいましょう。
| 開始時間 | 主なイベント |
|---|---|
| 午前9時 | 子ども相撲大会受付開始 |
| 午前9時 | 魚のつかみどり受付開始 |
| 午前9時30分 | 夏休み子どもサイエンス受付開始 |
| 午前10時 | ななせくいだおれ開始 |
| 午前10時30分 | 神楽 |
| 午前11時30分 | キャラクターショー1回目 |
| 正午 | J:COMステージ |
| 午後1時45分 | キャラクターショー2回目 |
| 午後2時15分 | 神楽 |
| 午後3時 | 七色放水 |
| 午後3時30分 | BUNDAI HOURS |
| 午後4時30分 | 横西子ども太鼓 |
| 午後5時 | ななせ市民踊り |
| 午後5時50分 | 祭火点火式 |
| 午後6時20分 | 豊後潮太鼓 |
| 午後7時 | 万灯籠・振り万灯籠・柱松 |
| 午後8時30分 | 豊後八纒會による纒振り |
| 午後8時45分 | 花火 |
| 午後9時 | 終了予定 |
ポイント
子ども向けの体験イベントは午前9時台に受付が集中しています。参加を希望する場合は、午前9時前後の到着を目指しましょう。
ななせの火群まつりの屋台とグルメ
祭り会場では、午前10時から午後9時まで、飲食を楽しめる「ななせくいだおれ」が開催されます。
昼食、軽食、夕食を会場で楽しめるため、朝から夜まで長時間滞在する人にも便利です。
屋台は午前10時から午後9時まで楽しめる
2026年のななせの火群まつりでは、「ななせくいだおれ」が午前10時から午後9時まで予定されています。
午前中の子ども向けイベントに参加した後の昼食から、柱松や花火を待つ間の夕食まで利用できます。
詳しい店舗名や販売メニューは事前にすべて公表されていませんが、夏祭りで人気の次のようなグルメを期待している人も多いでしょう。
- 焼きそば
- からあげ
- フランクフルト
- たこ焼き
- かき氷
- ジュースや冷たい飲み物
午後6時以降は、万灯籠や柱松、花火を目的とする来場者が増えるため、屋台も混雑しやすくなります。
夜の催しまで楽しむ場合は、午後4時から5時ごろまでに食事を済ませると、行列を避けやすくなります。
人気商品は早めに売り切れる可能性もあるため、食べたいものがある場合は早めに購入しましょう。
昼食は午前11時台に済ませると動きやすい
子ども連れで午前中から参加するなら、昼食は午前11時台に済ませるのがおすすめです。
正午前後は、ステージイベントの観覧客に加えて、昼食を買う人も増えるため、屋台の前に行列ができる可能性があります。
午前中に子ども相撲大会や魚のつかみどりへ参加し、少し早めに昼食を取れば、正午からのJ:COMステージや午後のキャラクターショーにも移動しやすくなります。
暑い時間帯は子どもが空腹や疲れを感じやすいため、食事時間を遅らせすぎないことが大切です。
レジャーシートを持参すると休憩しながら食べられますが、通路やステージ前を避け、周囲の迷惑にならない場所を選びましょう。
夕食は夜の催しが始まる前がおすすめ
万灯籠、柱松、花火まで楽しむ場合は、午後4時から5時ごろに夕食を取っておくと安心です。
午後5時からはななせ市民踊り、午後5時50分からは祭火点火式が予定されています。
その後も太鼓演奏、万灯籠、振り万灯籠、柱松、花火と見どころが続くため、食事のために観覧場所を離れると、見たい催しを逃してしまうかもしれません。
午後6時以降は、屋台だけでなくトイレや通路も混雑しやすくなります。
早めに夕食を済ませ、飲み物も確保してから夜の催しを待ちましょう。
夏場の食べ物に注意
購入した食べ物は長時間持ち歩かず、なるべく早めに食べてください。子ども連れの場合は、食べ慣れたおにぎりや軽いおやつも用意しておくと安心です。
子ども相撲大会を楽しむポイント
ななせの火群まつりでは、午前中から子どもが参加できる相撲大会が行われます。
夜の火祭りとは異なる、地域の夏祭りらしい参加型企画です。
子ども相撲大会は午前9時から受付開始
2026年の子ども相撲大会は、午前9時から受付が始まり、午前9時30分ごろから開始される予定です。
参加を希望する場合は、開始時刻ではなく、受付開始時刻に合わせて到着することが大切です。
対象年齢、定員、服装、参加方法などの詳しい条件は、直前の案内や当日の会場で確認してください。
定員が設定されている場合、早い時間に参加枠が埋まる可能性もあります。
相撲大会は勝敗だけでなく、子どもが地域の行事へ参加し、夏休みの思い出を作れることが魅力です。
初めて相撲を取る子どもには、勝つことだけを求めず、土俵に上がって挑戦した経験を褒めてあげましょう。
参加前に体調と暑さを確認する
子ども相撲大会は体を動かす催しです。
参加前には、子どもの体調をよく確認してください。
次のような様子がある場合は、無理に参加させないことが大切です。
- 発熱している
- 食欲がない
- 寝不足である
- 強い疲れがある
- 顔色が悪い
- 頭痛や吐き気がある
受付前には水分を取らせ、競技終了後は日陰で休ませましょう。
土俵や地面で手足が汚れる可能性もあるため、タオル、ウェットティッシュ、ビニール袋、着替えを用意しておくと安心です。
魚のつかみどりで七瀬川の夏を体験
「川で遊ぼう魚のつかみどり」は、自然の中で体を動かしたい子どもに注目の催しです。
参加する場合は、濡れてもよい服装と着替えを準備しましょう。
魚のつかみどりは午前9時45分から開始予定
魚のつかみどりは、午前9時から受付が始まり、午前9時45分から開始される予定です。
魚を手で追いかけて捕まえる体験は、子どもにとって夏休みの思い出になりやすいでしょう。
普段は魚に触れる機会が少ない子どもも、水の中で動く魚を観察しながら、自然との触れ合いを楽しめます。
参加対象、定員、参加費、捕まえた魚の扱いなどは、当日の案内で確認してください。
人気が集まりやすい催しなので、参加を予定している場合は、午前9時の受付開始に間に合うように到着すると安心です。
着替えと滑りにくい履物を用意する
魚のつかみどりへ参加する場合は、次のものを準備しましょう。
- 濡れてもよい服
- 着替え
- タオル
- 濡れた服を入れるビニール袋
- かかとを固定できる履物
- 帽子
- 飲み物
水の中や周辺は滑りやすいため、脱げやすいサンダルよりも、ウォーターシューズなどが向いています。
裸足で参加できるかどうかは、会場の案内に従ってください。
魚を追いかけることに夢中になると、ほかの参加者とぶつかったり転倒したりする可能性があります。
開始前に「走らない」「押さない」「スタッフの指示を聞く」という約束を、親子で確認しておきましょう。
夏休み子どもサイエンスで楽しく学ぶ
体を動かす催しだけでなく、科学に触れられる「夏休み子どもサイエンス出張版」も行われます。
夏休みの自由研究のテーマを探している家庭にも注目の企画です。
午前10時から子ども向け科学企画を開催
夏休み子どもサイエンス出張版は、午前9時30分から受付が始まり、午前10時から開始される予定です。
祭り会場で科学に触れられるため、遊びと学びを組み合わせたい家庭に向いています。
詳しい実験内容や体験方法は当日の案内で確認する必要がありますが、身近な現象を分かりやすく学べる企画が期待されます。
参加した後は、次のようなことを親子で話してみましょう。
- どのような現象が起きたのか
- 予想と結果は同じだったか
- なぜその結果になったのか
- 家庭でも試せることはあるか
会場でもらった資料や撮影した写真を整理すれば、夏休みの日記や自由研究にも活用できます。
午前中のイベントは時間の重なりに注意
子ども相撲大会、魚のつかみどり、夏休み子どもサイエンスは、いずれも午前9時台に受付や開始が予定されています。
| イベント | 受付開始 | 開始予定 |
|---|---|---|
| 子ども相撲大会 | 午前9時 | 午前9時30分ごろ |
| 魚のつかみどり | 午前9時 | 午前9時45分 |
| 子どもサイエンス | 午前9時30分 | 午前10時 |
すべてに参加しようとすると、集合時間や実施時間が重なる可能性があります。
子どもが最も体験したい催しを優先して選びましょう。
兄弟姉妹で参加したい催しが異なる場合は、保護者が分かれて付き添い、連絡方法と合流場所を事前に決めておくと安心です。
キャラクターショーとJ:COMステージ
昼間のステージでは、子どもが楽しみやすいキャラクターショーが2回予定されています。
午前中の回に間に合わなくても、午後の回を観覧できます。
キャラクターショーは午前と午後の2回
2026年のJ:COMキャラクターショーは、次の2回が予定されています。
- 1回目:午前11時30分
- 2回目:午後1時45分
午前中に子ども相撲大会、魚のつかみどり、子どもサイエンスへ参加する家庭は、そのまま1回目を観覧しやすいでしょう。
朝から来場するのが難しい場合は、午後1時45分からの2回目を目指す方法もあります。
ステージ前は、開演が近づくと家族連れが集まりやすくなります。
前方で見たい場合は、開始時刻より少し早めに移動しましょう。
ただし、通路へ座ったり、大きな荷物で広い場所を確保したりしないよう注意してください。
正午からはJ:COMステージを開催
正午からはJ:COMステージが予定されています。
午前11時30分からのキャラクターショー1回目に続いて行われるため、同じステージ周辺で昼まで楽しみやすい構成です。
正午は屋台が混みやすい時間でもあります。
ステージをしっかり観覧したい場合は、午前11時ごろまでに食事を購入しておくか、ステージ終了後に昼食を取るとよいでしょう。
子どもが空腹になると長時間の観覧が難しくなるため、小さなおやつや飲み物も準備しておくと安心です。
神楽・七色放水・BUNDAI HOURSを楽しむ
午後には、神楽、七色放水、BUNDAI HOURSなど、世代を問わず楽しめる催しが続きます。
夕方の火祭りが始まるまで、会場で退屈せずに過ごせるでしょう。
神楽は午前と午後の2回
2026年のななせの火群まつりでは、神楽が次の2回予定されています。
- 午前10時30分
- 午後2時15分
午前の回は子ども向け企画と重なる可能性があります。
子どもの体験イベントを優先する家庭は、午後2時15分からの回を選ぶと観覧しやすいでしょう。
神楽は物語や登場人物を知らなくても、華やかな衣装、面、舞、音楽などから迫力を感じられます。
大きな音が鳴る場合もあるため、音に敏感な子どもは少し離れた場所から観覧すると安心です。
七色放水は午後3時から予定
午後3時からは七色放水が予定されています。
放水によって生まれる水の動きや、光の当たり方によって見える色彩を楽しめる催しです。
ななせの火群まつりは「火」だけでなく「水」もテーマにしているため、七瀬川自然公園に合った演出といえるでしょう。
放水場所の近くでは、水しぶきが届く可能性があります。
濡らしたくない荷物やカメラ、スマートフォンは、防水ケースやビニール袋へ入れておくと安心です。
午後3時30分からBUNDAI HOURS
午後3時30分からは、BUNDAI HOURSが予定されています。
具体的な出演内容は、公式の当日案内やリーフレットで確認してください。
七色放水の後に続いて行われるため、午後から来場する人は、この時間帯からステージ周辺で楽しむ方法もあります。
午後3時ごろに到着すれば、昼のステージから夜の伝統行事までをまとめて楽しめます。
太鼓と市民踊りで夕方の祭りを楽しむ
夕方には、横西子ども太鼓、ななせ市民踊り、豊後潮太鼓が行われます。
日没に近づくにつれて、会場は夜の火祭りへ向けて盛り上がっていきます。
午後4時30分から横西子ども太鼓
午後4時30分からは、横西子ども太鼓が予定されています。
地域の子どもたちによる力強い太鼓演奏は、家族連れだけでなく、幅広い世代が楽しめる催しです。
同年代の子どもが出演する姿を見ることで、観覧している子どもも太鼓や地域行事に興味を持つかもしれません。
午後4時30分は、屋台で夕食を購入する時間とも重なりやすいため、演奏の前後に食事を済ませると動きやすくなります。
午後5時からななせ市民踊り
午後5時からは、ななせ市民踊りが行われる予定です。
地域の人々が参加する踊りからは、ななせの火群まつりが地域住民によって受け継がれてきた祭りであることを感じられます。
午後5時50分からは祭火点火式が予定されているため、市民踊りを見た後、そのまま夜の催しを楽しめます。
この時間になると、屋台やトイレの混雑も増える可能性があります。
祭火点火式を落ち着いて見たい場合は、市民踊りが始まる前までに食事やトイレを済ませておきましょう。
午後6時20分から豊後潮太鼓
祭火点火式の後、午後6時20分からは豊後潮太鼓が予定されています。
夕暮れの会場に響く力強い太鼓の音は、万灯籠や柱松が始まる前の雰囲気を盛り上げます。
午後7時からは、万灯籠、振り万灯籠、子ども柱松、大人柱松が予定されています。
豊後潮太鼓を見終えた後は、係員の案内を確認しながら、夜の催しの観覧場所へ移動しましょう。
子ども柱松も夜の注目イベント
午後7時からは、万灯籠や振り万灯籠とともに、子ども柱松と大人柱松が行われます。
昼間だけでなく、夜にも子どもが主役となる伝統行事を楽しめます。
子ども柱松で地域の伝統に触れられる
柱松は、柱の先端を目がけて火の付いた松明を投げ上げる、ななせの火群まつりを代表する伝統行事です。
子ども柱松では、地域の子どもたちが祭りの伝統に触れ、次の世代へ受け継いでいく姿を見られます。
大人の柱松とは規模や方法が異なる可能性がありますが、参加する子どもたちが真剣に挑戦する姿は大きな見どころです。
火を使う催しのため、必ず観覧区域を守り、係員の指示に従ってください。
小さな子どもを連れている場合は、火の粉や熱気を避けるため、少し離れた場所から観覧すると安心です。
夜まで参加する場合は昼間に休憩を取る
午前中の子ども向けイベントから、午後7時以降の柱松や花火まで参加すると、会場で過ごす時間は10時間近くになります。
大人でも疲れやすいため、子ども連れでは無理のない予定を立てることが重要です。
朝から参加する場合は、昼食後や午後の暑い時間帯に、しっかり休憩を取りましょう。
次のような変化が見られた場合は、夜の催しを待たずに帰宅する判断も必要です。
- 眠そうにしている
- 食欲がない
- 顔が赤い
- ぐったりしている
- 汗をかかなくなった
- 頭痛や吐き気を訴えている
すべてのイベントを見る必要はありません。
子どもが最も楽しみにしている催しを一つか二つ選び、それを中心に予定を組み立てましょう。
子ども連れにおすすめの過ごし方
子どもの年齢や興味に合わせて、午前中心、昼中心、夕方から夜のプランを選ぶと予定を立てやすくなります。
| おすすめプラン | 到着時間 | 主な楽しみ方 |
|---|---|---|
| 午前体験プラン | 午前8時45分ごろ | 相撲、魚のつかみどり、科学企画 |
| 昼ステージプラン | 午前10時30分ごろ | 屋台、キャラクターショー、神楽 |
| 夕方から夜プラン | 午後3時ごろ | 七色放水、太鼓、万灯籠、柱松、花火 |
| 一日満喫プラン | 午前8時45分ごろ | 朝の体験イベントから花火まで |
未就学児は昼間中心の予定がおすすめ
未就学児を連れて行く場合は、午前10時ごろから午後3時ごろまでの昼間中心の予定が向いています。
屋台、キャラクターショー、神楽などを楽しみ、混雑が本格化する前に帰宅すれば、子どもの負担を抑えやすくなります。
夜の万灯籠や花火を見せたい場合は、朝から参加せず、午後3時から4時ごろに到着する方法もあります。
未就学児連れでは、次のものを多めに用意しておくと安心です。
- おむつ
- 着替え
- 飲み物
- 食べ慣れた軽食
- ウェットティッシュ
- 虫よけ
- 抱っこひも
- タオル
- ビニール袋
ベビーカーは昼間には便利ですが、夜の混雑時には移動しにくくなることがあります。
抱っこひもも用意し、状況に応じて使い分けましょう。
小学生は午前の体験イベントがおすすめ
小学生には、子ども相撲大会、魚のつかみどり、夏休み子どもサイエンスなどの参加型企画がおすすめです。
見るだけでなく、自分で体を動かしたり考えたりできるため、夏休みの思い出として残りやすくなります。
参加した内容を写真やメモに残せば、日記や自由研究にも活用できます。
午前中の体験後は、早めに昼食を取り、キャラクターショーや神楽を観覧すると一日の流れを作りやすいでしょう。
夜の柱松や花火まで参加する場合は、午後に長めの休憩を入れてください。
夜まで楽しむなら午後3時ごろに到着する
万灯籠、柱松、花火を中心に楽しみたい家族は、午後3時ごろの到着がおすすめです。
七色放水、BUNDAI HOURS、横西子ども太鼓、ななせ市民踊りを楽しんだ後、祭火点火式から夜の伝統行事へ続く流れを体験できます。
到着後は、最初に次の場所を確認しましょう。
- トイレ
- 屋台
- 休憩場所
- 夜の観覧場所
- 帰り道
- 家族との集合場所
夕食は午後4時から5時ごろに済ませ、午後5時50分の祭火点火式に備えると行動しやすくなります。
夜は公園内や川沿いが暗くなるため、小型ライト、虫よけ、歩きやすい靴を準備しましょう。
ななせの火群まつりに持って行きたいもの
屋外で朝から夜まで行われる祭りなので、暑さ、雨、水遊び、夜の暗さに対応できる持ち物を準備してください。
| 持ち物 | 用途 |
|---|---|
| 飲み物 | 熱中症対策 |
| 帽子 | 日差し対策 |
| タオル | 汗や水遊びへの対応 |
| 着替え | 魚のつかみどりや汗への対応 |
| ビニール袋 | 濡れた服やごみの保管 |
| レジャーシート | 休憩 |
| 虫よけ | 川沿いでの虫対策 |
| 雨具 | 急な雨への対応 |
| 小型ライト | 夜の足元確認 |
| モバイルバッテリー | 連絡や情報確認 |
| ウェットティッシュ | 食事や手洗い |
| 冷却用品 | 暑さ対策 |
| イヤーマフ | 大きな音が苦手な子ども向け |
暑さ対策の持ち物を優先する
7月下旬の屋外では、強い日差しと高い気温が予想されます。
飲み物、帽子、タオル、冷却用品は必ず準備してください。
屋台で飲み物を購入できる場合でも、混雑や売り切れに備え、自分でも持参すると安心です。
子どもは遊びやステージに夢中になると、水分補給を忘れがちです。
時間を決めて、保護者から声をかけましょう。
夜は小型ライトと虫よけが役立つ
日没後は万灯籠の灯りが美しく見える一方、公園内や川沿いの一部では足元が暗くなることがあります。
スマートフォンのライトだけに頼らず、小型の懐中電灯を持参すると便利です。
強い光を灯籠やステージ、ほかの観覧客の顔へ向けないよう注意してください。
七瀬川沿いでは虫が気になる場合もあるため、虫よけスプレーやかゆみ止めも用意しておくと安心です。
薄手の長袖があると、虫対策だけでなく、汗をかいた後の冷えにも対応できます。
ななせの火群まつりを楽しむモデルコース
昼のステージと夜の火祭りを両方楽しむ場合は、午後から参加する流れが無理なく過ごしやすいでしょう。
| 時間 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| 午後1時ごろ | 七瀬川自然公園に到着 |
| 午後1時45分 | キャラクターショー2回目 |
| 午後2時15分 | 神楽を観覧 |
| 午後3時 | 七色放水 |
| 午後3時30分 | BUNDAI HOURS |
| 午後4時ごろ | 屋台で早めの夕食 |
| 午後4時30分 | 横西子ども太鼓 |
| 午後5時 | ななせ市民踊り |
| 午後5時50分 | 祭火点火式 |
| 午後6時20分 | 豊後潮太鼓 |
| 午後7時 | 万灯籠・振り万灯籠・柱松 |
| 午後8時30分 | 豊後八纒會による纒振り |
| 午後8時45分 | 花火 |
| 午後9時以降 | 混雑に注意して帰宅 |
午後1時から参加すると昼と夜を楽しみやすい
朝の体験イベントへ参加しない場合は、午後1時ごろの到着がおすすめです。
午後1時45分からのキャラクターショー2回目に間に合い、その後は神楽、七色放水、BUNDAI HOURS、子ども太鼓を続けて楽しめます。
午前中から参加するより滞在時間を短くできるため、夜の花火まで子どもの体力を残しやすい点もメリットです。
会場へ着いたら、最初に屋台、トイレ、休憩場所、帰り道を確認しておきましょう。
午後4時ごろに早めの夕食を取る
午後4時ごろは、夜の来場者が増える前に屋台を利用しやすい時間帯です。
午後4時30分から子ども太鼓が始まるため、ステージを見たい場合は、午後3時30分からのBUNDAI HOURS終了後に食事を購入するとよいでしょう。
食事後はトイレを済ませ、祭火点火式から夜の催しを続けて見られるよう準備してください。
午後7時以降は、柱松や万灯籠の観覧客で会場内が混雑しやすくなります。
観覧前に食事を済ませ、両手を空けて移動できるようにしておきましょう。
子どもの様子に合わせて予定を短くする
モデルコースは、すべての催しを必ず見るための予定ではありません。
暑さ、人混み、子どもの年齢や体力によっては、途中で疲れてしまう可能性があります。
次のように、家庭に合った内容へ調整しましょう。
- キャラクターショーと屋台を楽しんで帰る
- 太鼓と万灯籠だけを見る
- 柱松を見て花火前に帰る
- 昼間のイベントを減らして夜を中心にする
子どもが機嫌を悪くしてから帰ろうとすると、混雑の中で移動する負担が大きくなります。
疲れのサインが見えたら、早めに休憩または帰宅を決めることが大切です。
ななせの火群まつり2026の屋台・イベントまとめ
ななせの火群まつり2026は、2026年7月26日に七瀬川自然公園で開催されます。
午前中は子ども相撲大会、魚のつかみどり、夏休み子どもサイエンスなどの参加型イベントが行われ、昼から夕方にかけてはキャラクターショー、神楽、七色放水、太鼓演奏などを楽しめます。
飲食を楽しめる「ななせくいだおれ」は、午前10時から午後9時まで開催予定です。
夜には万灯籠、振り万灯籠、柱松、纒振り、花火が続き、昼間とは異なる幻想的で迫力のある雰囲気を楽しめます。
子ども連れで参加する場合は、すべてのイベントを回ろうとせず、子どもの年齢や興味、体力に合わせて予定を組み立てましょう。
暑さ対策、水分補給、着替え、虫よけ、小型ライトなどを準備し、無理のないスケジュールでななせの火群まつりを楽しんでください。
