kat-tun上田竜也のキュウリ(羽後ブラック)!購入方法と価格はいくら?

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KAT-TUNの食宝ゲッットゥーンで日本一のキュウリ(羽後ブラック)が紹介されます。羽後ブラックの羽後は、もちろん秋田県雄勝郡羽後町の羽後(うご)から来ています!通称ブラックきゅうりと言われており、流通量が非常に少なく、なおかつ需要が高い商品であるため、かなり手に入りにくい高級きゅうりです。まさに日本一のきゅうりといわれる所以でもあります。

夜会でも放送された上田竜也さんが絶賛した羽後ブラックの購入方法と価格について調べてみました。

目次

日本一のキュウリ(羽後ブラック)とは?

どこで作られているのか?

うご農業協同組合が中心となって作られています。

場所・・〒012-1115 秋田県雄勝郡羽後町足田泉田45−1

羽後ブラックの名前の由来

羽後ブラックの名前の由来についても調べてみました。羽後というのはもちろん地名から来ていますが、ブラックというのはどこから来ているかと言うと、何と使われている段ボールの色からきています。きゅうりの流通過程の中で羽後ブラックが特別なきゅうりであることを宣言する意味でもブラックダンボールで流通させるようになってから、いつしか、農家や業界の人々がJA うごの最高級きゅうりのことをブラックと呼ぶようになったということです。かっこいいですね〜!

羽後ブラックの味は?

パリッとした食感やみずみずしさ、爽やかな香りとほろ苦さなど、きゅうりが本来持っている昔ながらのおいしさが凝縮された味だということです。言葉で表現すると難しいですが、kat-tun の上田さんは一週間に50本ほど平らげてしまうほどの美味しさですので、推して知るべしですかね〜。やっぱり一度は食べてみたいですね。

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羽後ブラックの購入方法

楽天・アマゾン・ヤフーショッピングでは?

2021年9月13日現在では、楽天アマゾンヤフーショッピングでの羽後ブラックの販売は見つけることができませんでした。なんとなく予想はしてたんですが、やはり超貴重なきゅうりということで一般的な流通ルートには乗っていないようですね。

JAうご産 きゅうり(味は羽後ブラックと同じ)

羽後ブラックについては本当に流通ルートを見つけることができませんでした。通販では一般的な販売はなされていないので、よほどのことがない限り購入は難しいと思います。ただし、羽後ブラックと同じ味の JA うご産のきゅうりは、期間限定で購入することが可能です。

味は同じというのはどういうことかと言うと、羽後ブラックとして販売されるきゅうりは形などもまっすぐなものなどの規定があるためです。その規定に外れたキュウリ(味は同じ)は、JAうごのホームページで期間限定で販売されています。

販売期間・・2021年6月4日~8月16日

例年、これぐらいの販売期間となるようです〜!
最低でも、お盆までに、注文しないと手に入らないようです。

道の駅うご端縫いの郷(農産物直売所)

場所・・〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野200

非公式ですが、道の駅うご端縫いの郷には、羽後ブラックが販売されているという情報がありました。2017年の情報ですので、もしかすると現在は取り扱いがされてないかもしれませんが、最近こちらの道の駅できゅうりを買った方のTwitter 情報がありましたので掲載しておきます。この地区で生産されたきゅうりであれば、おそらく羽後ブラックと同じ味のきゅうりだと考えられます。秋田県までですので、行けるようになったら行ってみたいですね。ただし、きゅうりの販売時期を考えないと…。電話してから行った方がよさそうです。近くの方は、行けますけど〜。

羽後ブラック価格

JA うごが取り扱っているきゅうり(味は羽後ブラックと同じ)ものは、12本入りで600円で販売されています。(ですので本物の羽後ブラックは、もう少し値段がすると考えられます。)

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