長南年恵が食事しないのは真実?ブレサリアンとの関係も調査!

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世界の何だコレ!?ミステリーで、明治時代に不思議な現象を起こすということで話題となった長南年恵(おさなみ としえ)別の読み方としては、「ちょうねんとしえ」さん!超能力で病を治す謎の女性としても知られています。また、長南年恵(おさなみ としえ)さんの謎の一つとして、二十歳頃から20年以上もほとんど食事を取らないで普通に生活されていたということです。長南年恵さんと食事をとらない不食で生きるブレサリアンとの関係についても調べていますので参考にしてみてください。

目次

長南年恵(おさなみ としえ)のプロフィール

プロフィール

戸籍などから本名は、「登志恵」さんとのことです。生年月日は1863年12月6日(文久3年10月26日)生まれで、亡くなられたのは1907年(明治40年)10月29日であり満43歳です。亡くなられた理由については、結核であったのではと言われています。
出身地は山形県鶴岡市で、庄内藩士の長女として生まれられています。二十歳頃までの経歴についてはよく分かっていないとのことですが、明治7年1874年に鶴岡に小学校が開校した際には入学できておらず子守奉公をされていました。その中で予言めいた言葉を口走るようになったということから、その噂を聞きつけた人たちの相談に乗るうちに、子守奉公をしている奉公先の人から巫女して仕事(開業)をするように勧められたという話が残っています。
長南年恵さんの超常現象などについての記録については、長南年恵さんの弟の長南雄吉さんが記録したものが参考にされています。ちなみに弟の長南雄吉さんは、大阪にあった大日本蓄電池株式会社の専務取締役をさていました。
(長南年恵さんは、生涯独身で配偶者はいませんでしたし、もちろん子供さんもいらっしゃいません。)

食事しないのは真実?

二十歳頃から20年以上もほとんど食事を取らないで普通に生活されていたと言われていますが、実際のところはどうだったんでしょうか?ほとんど食事を取らず生水や生のさつまいもをちょっとかじる程度だったと言われていますが、にわかには信じられませんよね。

しかし、食事をしないのが真実だという決定的(客観的)な事実があります。それは今回、世界の何だコレ!?ミステリーで放送される内容にも関わってきます。はっきりするのは、長南年恵さんが医師の資格なしに無許可で神水という常人には理解しがたい方法で治療を行ったことが詐欺行為の疑いで逮捕された際です。

それは山形県の監獄に60日間拘留された際に明らかとなりますが、拘留期間中、食事を一切取らなかったということです。通常であれば2ヶ月の間食事をとらないでいることなどできるはずもありませんが、公文書としての記録は残っていないとのことですが、山形県の監獄を管理していた支署長宛ての事実証明願の中にそのような現象があったとのことが言われています。監獄側はこの証明願いについては却下しているとのことですが…。

さらに驚くべきことに、食事をしていないにも関わらず一升瓶15本ぶんもあるような水の入った大樽を軽々と運んだということであり、また、食事をしなかったためか、拘留期間中の60日の間に排泄物もなかったとのことです。そして、入浴もしていないにも関わらず髪もサラサラで清潔であり、体臭もなく、良い香りがしたととのことです。
まさに、なんだコレ!と言いたくなる内容です。

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ブレサリアンについて

ブレサリアンとは

英語では、breatharianと書きます!

ご察しの通り、呼吸を意味する「breath」と人を意味する「arian」からつくられてた言葉です。英語の辞書にその説明が書いてありますが、日本語に翻訳すると「食べ物を食べることなく、食べ物の代わりにプラナ(呼吸)や太陽の光で生きる人のこと」と定義されています。何のことかさっぱり分からないような気になりますが、海外でも食べ物を食べることなく行き続けている人がいるとの情報が数多く寄せられています。

ブレサリアンとして有名な方としては本も書いておられるジャスムヒーンさんが知られています。ジャスムヒーンさんは、1957年生まれで現在64歳から65歳の年齢として活動されている女性の方です。
医学的に考えてみても、栄養をとらないで生き続けることができる人などいるはずがないと思ってしまいますが、ブレサリアンの人は実在することから、普通の人とは異なる体質をしているのではないかと研究が進められています。

まだ完全には解明されていないようですが、医学的に見ると内分泌器官である松果体の大きさが普通の人と比べるとかなり大きい(2倍ほど)との指摘があります。松果体が大きいことで考えられることとしては基礎代謝が抑えられるという点です。基礎代謝が抑えられることで少ないエネルギーで生活することができると考えられています。
もうひとつの理由としては特殊な腸内細菌が指摘されています。外から栄養(食事など)を得ないで生きるためには、自分の体の内部でタンパク質を合成する力があれば可能だからです。それを可能にしているのがブレサリアンの人に特徴的な腸内細菌だと考えられています。

ブレサリアンと言われているジャスムヒーンさんの著書です。タイトルにあるリビングオンライトは、直訳すると「光とともに生きる」というようなタイトルになりそうです。(太陽の光だけで生きられると言われるブレサリアンに関する著書です。)

長南年恵とブレサリアンとの関係

長南年恵はブレサリアン?

今回、放送される長南年恵さんが、二十歳頃から食事をとらないで20年以上も生き続けることができたのは、まさに彼女がブレサリアンの身体的特徴を備えていたと考えるのが自然です。明治の時代には、ブレサリアンという言葉は、知られていなかったと思います。今のこの世の中でもにわかには信じられないことではありますが、明治時代ということであればなおさらだったんではないでしょうか。

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