津波の速度(実測値)は時速何キロ?トンガから鹿児島の到達時間!

2022年1月16日に発生した津波(tunami)の到達速度について調べてみました。トンガ沖で発生した津波が鹿児島まで到達した時間と距離によって、今回の津波がどれくらいの速度で到達したのか概算を計算してみました。津波の速度が、一体どれぐらいの速度があるのか調べてみると、やはりかなりのスピードが出ていることが分かりました。スーパーカーでも全く追いつけないぐらいのスピードにもなる可能性があるのには驚きです。こういう時に必要な防災グッズについても調べてますので参考にしてみてください。

目次

津波の実際の速度

2022年1月16日に発生した津波の到達速度について調べてみました。津波が到達した時間は場所によって異なっていますので、もっと早く到達している場所や遅くなっている場所もあるようです。津波の実際の速度がどのくらいになるのかの概算を知りたかったので多少の時間のずれは、多めにみて計算してみました。

トンガから鹿児島県までの距離

グーグルマップでトンガから鹿児島までの大まかな距離を測定してみると、8171キロメートルの距離でした。この距離は、起点となる場所から終点となる地図の場所で異なりますが、今回はこの距離で計測してみました。

津波発生時間と到達時間について

トンガ沖で噴火が発生したのは、日本時間の1月15日の13時10分ごろとのこと。
鹿児島への到達時間は、翌日16日の午前5時28分とのことです。

15日 13時10分から

16日 5時28分に到達

所要時間:16時間18分

(10時間50+5時間28=16時間18分)

実際の津波の到達速度

実際の津波の速度の計算(概算)

速度=距離÷時間 で計算できます。

距離:8171km

時間:16時間18分ですが、計算しやすいように16時間とすると・・

8171÷16=510.6875

ということになり、概ね時速510kmの速度となります。

今回の大まかな津波の速度が時速500kmであることが分かりました。

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一般的な津波の速度

2011年に発生した津波の場合、平均時速は115kmであったとのことです。

津波の速度は、水深や波高などの複数の要素によって異なることが分かっています。津波の発生場所や環境によって、津波の速度は異なるとのこと。今回の津波の速度は、かなり速いと思います。

テレビの映像などによって映し出される津波を見ていると、それほど速いようには見えませんが、実際、計算してみるとかなりの速度があるのに驚きました。

北海道南西沖地震での津波発生時の速度についての記録では、津波の速度は時速約500kmであったとの報告がなされています。今回の津波の速度に近い数値です。(内閣府の防災情報のページより)

2010年のデータでは時速770km

2010年2月にチリでの地震が発生した際約22時間後に日本に第一波が到達しています。日本とチリとの間はおおよそ17000 km 離れていますので、津波の平均速度を計算すると時速770 km となります。このスピードというのは、概ね旅客機の速度と同じぐらいの速さです。今回のトンガで発生した津波の速度についても、日本への到達時間が10時間程度とすると、その速度はチリで発生した場合の津波と同じぐらいの速度になります。

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防災グッズについて

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楽天や Amazon で購入できる防災グッズについても調べてみました。

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