がっちりマンデー紹介の聴くゾウのメーカー!購入方法と価格はいくら?

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12月26日放送予定のがっちりマンデー「音ビジネス」で紹介される「聴くゾウ」が気になったので、購入方法や価格、スペック、特徴などについて調べてみました。

実はこの「聴くゾウ」という変わった名前の商品ですが、日本初の聴診専用スピーカーです。至って真面目な商品で、一般の方向けというよりは、どちらかと言うと医療従事者(教育機関)向けの聴診を練習するための機械となっています。

目次

がっちりマンデーで紹介の「聴くゾウ」

メーカー(ブランド)名

株式会社テレメディカです。

株式会社テレメディカは、創業が2012年の3月の日本のメーカーです。本社は横浜市青葉区にあります。今回、「がっちりマンデー」で紹介された聴診専用スピーカー「聴くゾウ」の先行販売が開始されたのは2017年の2月。既に英語版の聴診ポータルサイトなどもリリースされており、世界的な規模で動いている商品です。

商品名(型番)

ステソ サウンド スピーカー3S「聴くゾウ」です。

ちなみに聴診器を英語で言うと、「Stethoscope」です。ですので、ソテソという聞きなれないカタカナが頭に付けられています。

スペック・特徴

聴診器で音を聞くために作られた長身専用のスピーカーですので、心音や肺音などの多数の聴診音を聴く練習ができるようになっています。もちろん正常の心音も聴くことができます。聴診音の例としては、肺胞呼吸音、気管支肺胞呼吸音、低調性連続性ラ音(rhonchi)、高調性連続性ラ音(wheezes)、細かい断続性ラ音(fine crackles)、粗い断続性ラ音(coarse crackles)なども含まれています。長身を練習するためには何回も繰り返し聞く必要があるんですが、実際に何が問題になっている音なのかということがはっきりわかるようにするためには、指導者の人について手取り足取り指導してもらう以外にはありませんでした。ですので、今回、がっちりマンデーで紹介された聴くゾウに関しては、聴診している音がどういう問題の音なのかというのをはっきり示してくれますので、聴診を練習している人からすると本当に画期的な商品だと思います。

購入方法・価格

調査時(2021年12月22日)現在では、Amazon や楽天 Yahoo ショッピングなどのネットでの購入は見つけることができませんでした。購入するためには専用のホームページから申し込みをする必要があります。

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「聴くゾウ」の関連商品

リットマン聴診器(ネットで購入可能)

やっぱり聴診器といえばリットマンですね。いろんな種類のリットマンの聴診器が出ていますが、特に人気が高いものがリットマン ステソスコープ クラシックⅢのブラックです。(聴診器はある程度しっかりしたものを購入しないと、微妙な音が聞き取れないので、購入者のレビューなども参考に選びたいですね。)

電子聴診器でぐんと身につく心音聴診技術

心音の聴診技術を勉強するための本です。こういった本も便利ですね。

読む肺音 視る肺音 第2版

こちらは肺音の聴診練習をするために作られた本です。Amazon などでも人気の本です。

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